プライバシーポリシー
このプライバシーポリシーは、WebLAV(以下「本ソフトウェア」)での情報の扱いを説明するものです。運営者の情報とお問い合わせ先は、運営者についてをご覧ください。
運営者が受け取る情報
本ソフトウェアは、利用状況・端末の情報・登録したファイルなどを、運営者や外部のサービスに送りません。運営者は、本ソフトウェアを通じて利用者の情報を受け取りません。
本ソフトウェアが保存する情報
次の情報は、本ソフトウェアを動かすパソコンの中にだけ保存されます。管理するのは、そのパソコンで本ソフトウェアを動かしている利用者です。
- 登録したユーザーの名前・役割とパスワード。パスワードは元に戻せない形(ハッシュ)で保存します。
- ログインの状態を保つための情報(セッション)。
- 登録したコンテンツと「公開できるフォルダ」の設定(コンテンツを作ったユーザーを含みます)と、アーカイブの索引。
- 「ファイル」としてアップロードしたファイル。
- サイト名などの設定と、ログインの状態を守るための鍵。
- 動作の記録(ログ)。起動・停止やエラー、時間の掛かったデータベースの操作などを記録します。起動に失敗したときや、動作中にサーバーが予期せず止まったときは、Windows のイベントログにも記録します。
本ソフトウェアは、誰がどのファイルを見たかを記録しません。既定の設定では、どのファイルが開かれたかもログに残しません。
保存した情報の置き場所と消し方
上の情報は、次の場所に置かれます。
- 設定:
C:\ProgramData\amiiby\weblav\config - データ(データベース・鍵・ログ・アップロードしたファイル):
C:\ProgramData\amiiby\weblav\data
運営者はこれらを預かりません。残すか消すかは、本ソフトウェアを動かしている利用者が決めます。全部を消すときは、Windows の「設定」の「アプリ」から本ソフトウェアをアンインストールしたあと、C:\ProgramData\amiiby\weblav のフォルダを削除します。
なお「公開できるフォルダ」の登録を消すと、画面からは見えなくなりますが、その場所の記録はデータベースに消した印を付けて残ります(同じフォルダを登録し直すと元に戻るようにするためです)。完全に消すときは、上の手順でデータのフォルダごと削除してください。
閲覧する端末に保存される情報
本ソフトウェアの画面を開いた端末のブラウザには、次の情報が保存されます。
- Cookie: ログインの状態と、表示する言語。
- ブラウザのストレージ: 表示の明るさ(テーマ)の設定、音声を続けて再生するかの設定、ページのスクロール位置(タブを閉じると消えます)。
これらは、その端末と、本ソフトウェアを動かすパソコンとの間でだけ使います。この間の通信は、既定では暗号化されません(利用規約の第6条(利用者の責任))。
外部のサイトへのリンク
本ソフトウェアに登録されたリンクや、ライセンス表示(/licenses)に載っている配布元へのリンクを開くと、リンク先のサイトに移ります。リンク先での情報の扱いは、そのサイトの定めに従います。
このポリシーの変更
運営者は、必要に応じてこのポリシーを変更することがあります。変更後のポリシーは、このページに掲載した時点から効力を持ちます。