WebLAV プライバシーポリシー
このプライバシーポリシーは、WebLAV(以下「本ソフトウェア」)での情報の扱いについての、運営者の考え方を示すものです。
基本の考え方
- 本ソフトウェアが扱う情報は、利用者の手元にだけ置きます。運営者は、本ソフトウェアを通じて、登録したファイルや利用者の情報を受け取りません。
- 何を残し、いつ消すかは、利用者が決めます。
運営者と問い合わせ先
運営者の情報とお問い合わせ先は、運営者についてをご覧ください。運営者の住所は、請求があれば遅滞なくお知らせします。お問い合わせで受け取る情報の扱いは、amiiby.com のプライバシーポリシーによります。
本ソフトウェアが手元に置く情報
本ソフトウェアが動くために必要な情報(ユーザーの登録やサイトの設定など)は、本ソフトウェアを動かすパソコンと、画面を開いた端末のブラウザーの中にだけ置きます。これらは、本ソフトウェアの機能を動かすためにだけ使い、運営者は預かりません。
利用状況・端末の情報・登録したファイルなどを、運営者に送ることはありません。本ソフトウェアには、広告や、アクセス解析のための仕組みも入っていません。
本ソフトウェアの外部への接続
本ソフトウェアを動かすパソコンが外部へ接続するのは、次のときだけです。
- 利用者が「リンク」を作るときや直すときに、そのページのタイトルと説明を取得するとき。また、リンクの一覧が開かれたときに、カードに出す画像・サイトのアイコン・サイト名・公開日時を取得するとき(ログインしていない閲覧者が開いたときも含みます。前に取得した情報が新しいうちは接続しません)。どちらも、本ソフトウェアを動かすパソコンが、リンクの URL へ直接接続します。閲覧者の端末は接続せず、運営者のサーバーも通りません。接続先のサイトには、通常のアクセスと同じく、そのパソコンのアドレスなどが伝わります。
- 「リンク」の URL が音声・動画・PDF・画像などのファイルを指していて、閲覧者がそれを開いたとき。本ソフトウェアを動かすパソコンが、その URL からファイルを取得して、閲覧者の端末に渡します。保存はしません。接続先のサイトに伝わるものは、上と同じです。
閲覧者の端末が外部へ接続するのは、「リンク」の URL が YouTube の動画を指していて、閲覧者がそれを開いたときです。閲覧者の端末のブラウザーが、YouTube の埋め込みプレイヤーに直接接続します。YouTube には、YouTube のサイトを開いたときと同じく、その端末のアドレスなどが伝わります。
保存する期間
- 本ソフトウェアの情報は、利用者の手元にあり、利用者が管理し、利用者が消します。本ソフトウェアを消したときにデータが残るかどうかは、入れ方によって違います。残ったデータは、利用者が自分で消してください。
- 管理画面から書き出したバックアップのファイルには、ユーザーの情報、登録の内容、アップロードしたファイルなどが入ります。書き出したファイルは、利用者が管理してください。
開示などの請求
本ソフトウェアの情報は、運営者が持たないので、開示などの請求を受ける対象がありません。
紹介のページでの情報の扱い
本ソフトウェアの紹介と規約類のページ(amiiby.com/apps/weblav/ の下)は、amiiby.com のページです。これらのページでの広告とアクセス解析、ブラウザーから外へ送られる情報(電気通信事業法の外部送信規律に基づく表示)は、amiiby.com のプライバシーポリシーに書いています。
このポリシーの変更
運営者は、必要に応じてこのポリシーを変更することがあります。変更後のポリシーは、このページに掲載した時点から効力を持ちます。
問い合わせ先(苦情・相談の窓口)
個人情報の取り扱いについての問い合わせ・苦情・相談は、運営者についての問い合わせフォームで受け付けます。