WebLAV

パソコンの中のファイルを、スマホやタブレットから手軽に見られるソフト

パソコンに入っている写真・音楽・PDF などを、同じ Wi-Fi につながったスマホやタブレットのブラウザーで、そのまま見られます。

見る側にアプリは要りません。クラウドに上げ直す必要もありません。

  • 無料
  • Windows
  • Mac
  • Linux

ダウンロード(準備中)

スマホの画面。グループ「よく見るサイト」、ファイル「今月の予定」、「写真」「資料」「音楽」のフォルダーが縦に並んでいる

こんなふうに使えます

  • 家のパソコンにある写真や動画を、家族のスマホで見る。
  • パソコンに溜めた音楽やラジオの録音を、家の中のどこでも聴く。
  • 事務所の資料(PDF)を、手元のタブレットで開く。

主な特徴

  • 置いたままファイルはパソコンに置いたまま。コピーもアップロードも要りません。
  • ブラウザーだけ音声・動画・PDF・画像を、ダウンロードせずにそのまま開けます。
  • QR コードで開くスマホのカメラで読むだけで開けます。
  • フォルダーごとフォルダーを登録しておけば、中身を入れ替えても登録し直しは要りません。
  • 見せる範囲を選べる誰でも、ログインした人だけ、作った本人だけ、見せない、から選べます。

画面

音声は、一覧から選ぶと画面の下のプレイヤーで再生できます。

スマホの画面。「音楽」フォルダーの音声が並び、画面の下のプレイヤーで「朝の散歩.wav」を再生している

PDF・動画・画像も、ページの中でそのまま開けます。

タブレットの画面。「取扱説明書.pdf」を、ページの中のビューアーで開いている

パソコンで QR コードを出して、スマホのカメラで読めば開けます。

パソコンのブラウザーの画面。「このページを共有」のダイアログに、QR コードとアドレス(http://home-pc.local:8370/)が出ている

見せるものは、パソコンのブラウザーの管理画面で登録します。

パソコンのブラウザーの管理画面。「コンテンツの管理」に、フォルダー・ファイル・グループ・リンクが、種類・公開範囲・作成者つきで並んでいる

使う流れ

  1. パソコンに WebLAV を入れて、起動します。
  2. タスクトレイのメニューの「セットアップ」で、管理者を作ります。
  3. 管理画面で、見せたいフォルダーを登録します。
  4. 画面に出る QR コードを、スマホやタブレットで読んで開きます。

よくある質問

無料で使えますか?

使えます。すべての機能が無料で、アカウントの登録もいりません。

外出先から見られますか?

見られません。家や事務所の、同じネットワークの中で使います。

NAS や共有フォルダーは見せられますか?

見せられます。ソフトを入れたパソコンから開ける NAS の共有フォルダーや外付けのディスクなら、パソコンの中のフォルダーと同じように登録できます。見られるのは、パソコンと NAS の両方が動いている間だけです。

通信は暗号化されますか?

されません。公共の Wi-Fi など、知らない人が入れるネットワークでは使わないでください。

他の端末から開けないときは?

ソフトを入れたパソコンの設定を確かめてください。

  • Windowsネットワークの種類を「プライベート」にします。「パブリック」だと開けません。
  • macOSファイアウォールで、WebLAV への接続を許可します。
  • Linuxファイアウォール(ufw など)を使っているなら、WebLAV のポート(ふつうは 8370)を開けます。

動作環境

  • ソフトを入れるパソコンWindows 10 以降(64ビット)、macOS 11 以降、Linux(Ubuntu 24.04 以降のデスクトップ、Arch Linux)。
  • 見る側の端末スマホ・タブレット・パソコンの、新しいブラウザー。

ダウンロード

配布の準備をしています(Coming Soon)。

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