利用規約

最終改定日: 2026/9/18

この利用規約(以下「本規約」)は、Mawok(以下「本ソフトウェア」)の利用条件を定めるものです。本ソフトウェアをインストールまたは利用した時点で、本規約に同意したものとみなします。運営者の情報とお問い合わせ先は、運営者についてをご覧ください。

第1条(利用料金)

本ソフトウェアは無料で利用できます。

第2条(利用の範囲)

  1. 利用者は、本ソフトウェアを、自ら管理するパソコンにインストールして利用できます。台数に制限はありません。
  2. 利用者が属する教室・事務所・家庭などの中で、本ソフトウェアを複数のパソコンに入れて使うことができます。

第3条(入手と再配布)

  1. 本ソフトウェアは、運営者が公式に案内する場所から入手してください。
  2. 次の行為は禁止します。
    • 本ソフトウェアを、不特定または多数の者に再配布すること。
    • 本ソフトウェアを改変したもの、またはその一部を配布すること。
    • 本ソフトウェアを販売し、または有償の商品・サービスに含めて提供すること。

第4条(第三者のソフトウェア)

本ソフトウェアには、第三者が権利を持つソフトウェアが含まれています。それらには、それぞれのライセンスの条件が適用され、本規約より優先します。

同梱している第三者のソフトウェアの一覧とライセンスは、設定の「このアプリについて」にある「ライセンスを表示」から開く「第三者のソフトウェア」の画面で確認できます。

第5条(禁止事項)

利用者は、本ソフトウェアを使って次の行為をしてはなりません。

第6条(AI サービスの利用)

  1. 本ソフトウェアの清書の機能は、利用者が選んだ AI サービスに、下書きの内容を送ります。この機能は既定では無効で、利用者が設定で有効にしたときにだけ使えます。
  2. 利用者は、自ら用意した API キーを使います。AI サービスの利用料金と、そのサービスの規約の遵守は、利用者の責任です。
  3. AI サービスに送った内容の扱いは、そのサービスの定めに従います。送った内容が、そのサービスの改善のために使われたり、一定期間保持されたりすることがあります。詳しくはプライバシーポリシーと、利用者が使うサービスの規約をご覧ください。
  4. 運営者は、AI が返す内容の正確さ・適切さ・特定の目的への適合を保証しません。清書の結果は、利用者が確認したうえで使ってください。
  5. 他人の秘密や個人情報を含む文を送らないでください。送るかどうかの判断は、利用者の責任で行ってください。

第7条(利用者の責任)

  1. 本ソフトウェアは、クリップボードにコピーするところまでを行います。貼り付けと、貼り付けた先での送信は、利用者が行ってください。
  2. 「クリップボードの履歴に残さない」印は、履歴を持つほかのソフトウェアがその印に従うことを前提とした仕組みです。履歴に残らないことを保証するものではありません。
  3. 同じネットワークの機器へ下書きを送る機能は、利用者が自ら組み合わせた機器との間でだけ使ってください。ネットワークとパソコンの管理は、利用者が行ってください。
  4. 本ソフトウェアは、書きかけの下書きを保存しません。動作を終えると、書きかけの内容と履歴は失われます。残しておきたい内容は、利用者の責任で別に保存してください。

第8条(保証の否認)

本ソフトウェアは現状のまま提供されます。運営者は、本ソフトウェアに不具合が無いこと、特定の目的に適合すること、継続して提供されることを保証しません。

第9条(責任の制限)

  1. 運営者は、本ソフトウェアの利用または利用できなかったことによって利用者に生じた損害(下書きの消失、意図しない内容のコピーや送信、AI サービスへ送った内容に関して生じた損害、AI サービスの利用料金を含みます)について、責任を負いません。
  2. 前項は、運営者の故意または重大な過失による損害には適用しません。

第10条(提供の変更・終了)

運営者は、利用者に事前に知らせることなく、本ソフトウェアの内容を変更し、または提供を終了することがあります。

第11条(本規約の変更)

  1. 運営者は、必要に応じて本規約を変更することがあります。
  2. 本規約を変更するときは、変更後の内容と、効力が生じる日を、あらかじめこのページに掲載します。
  3. 効力が生じる日以後も本ソフトウェアを利用した場合、変更に同意したものとみなします。

第12条(準拠法・管轄)

  1. 本規約は日本法に従って解釈します。
  2. 本ソフトウェアに関して紛争が生じた場合は、運営者の住所地を管轄する地方裁判所を、第一審の専属的合意管轄裁判所とします。