WebLAV
パソコンの中のファイルを、スマホやタブレットから手軽に見られるソフト
パソコンのファイルを、手元のスマホで
パソコンに入っている音声・動画・PDF・画像などを、同じ Wi-Fi につながったスマホやタブレットから見られるようにするソフトです。
見る側の端末に、特別なアプリを入れる必要はありません。普段使っているブラウザで、そのまま見られます。見るだけの人はログインも不要です。
主な特徴
- ファイルはパソコンに置いたまま: クラウドに上げ直したり、端末にコピーしたりする手間がかかりません。
- 音声はその場で再生: 画面の中で再生できます。動画・PDF・画像も、ダウンロードせずにブラウザでそのまま開けます。
- フォルダごと見せられる: パソコンのフォルダを登録しておけば、中身を入れ替えても登録し直す必要はありません。
- ファイル名が分かりにくくても大丈夫: フォルダの階層やファイル名から、見やすい表示名を組み立てたり、絞り込んだりできます。
- 見せる範囲を選べる: 誰でも見られるもの、ログインした人だけに見せるもの、作った本人だけに見せるもの、と分けられます。
- パソコンを起動しておくだけ: 誰もログインしていなくても、電源が入っていれば使えます。
- 外部に情報を送りません: 利用状況などをどこかに送ることはありません。
見せられるもの
次の5種類を登録して、一つの画面に並べられます。
- リンク: よく使う Web サイトへのショートカット。
- ファイル: アップロードした1つのファイル。
- フォルダ: パソコンの中のフォルダ。
- アーカイブ: フォルダの中のファイルを一覧にして、条件で絞り込めるようにしたもの。
- グループ: ほかの項目をまとめる入れ物。
動作環境
確かめた環境
実機で動かして確かめた環境です。
- ソフトを入れるパソコン: Windows 11 Home 25H2(ビルド 26200.9457)、64ビット
たぶん動く範囲
土台が対応すると言っている範囲から導いたもので、実機では確かめていません。
- ソフトを入れるパソコン: Windows 10 以降(64ビット)。本ソフトウェアは Rust で作っており、その公式の対応表が
x86_64-pc-windows-msvcの最低要件を Windows 10 以降(サーバー版は Windows Server 2016 以降)と定めているためです。 - 見る側の端末: スマホ・タブレット・パソコンの、新しいブラウザ(Safari・Chrome・Edge など)。特別なアプリを入れる必要はありません。
ダウンロード
配布の準備をしています(Coming Soon)。
Windows 版には、まだコード署名がありません。そのため、Smart App Control がオンの PC では、Smart App Control をオフにしないと使えません。コード署名の証明書は取る予定です。