はじめに

WebLAV は、パソコンの中にあるファイルを、同じネットワークにいる端末のブラウザから見られるようにするアプリです。ログインしなくても読めます。

想定しているのは、次のような場面です。

  • 教室: パソコンに入れたリスニングの音源を、生徒のタブレットから再生する。印刷して配っていたプリントを PDF のまま置いて、手元の端末で開いてもらう。
  • 家庭: パソコンにある写真・動画・書類を、家の Wi-Fi につないだスマートフォンから見る。

ファイルを配って回る必要も、どこかに上げ直す必要もありません。サーバーにするパソコンと同じネットワークにいれば、ブラウザでアドレスを開くだけで届きます。

できること

登録できるものは5種類あります。

  • リンク: 外部サイトへのショートカットです。よく使うサイトを、ほかの教材と同じ画面に並べられます。
  • ファイル: 1つのファイルをアップロードして配ります。プリント1枚、音源1つのような単発のものに向きます。
  • フォルダ: パソコンの中のフォルダを、そのまま開けるようにします。中身を入れ替えても登録し直す必要はありません。
  • アーカイブ: フォルダの中のファイルを索引して、年度や回といった属性で絞り込んで見せます。数の多い教材に向きます。
  • グループ: ほかのコンテンツをまとめる、画面の上だけのフォルダです。科目ごと・学年ごとに束ねられます。

どれを選ぶかの目安は「コンテンツを登録する」に書いてあります。

次に読むページ

初めて設置する方は「設置する」から読み進めてください。