WordPressのシンタックスハイライトをSyntax-highlighting Code Block (with Server-side Rendering) に乗り換えた

WordPress

ぬにょす(挨拶)。

WordPressのシンタックスハイライト用プラグインとして、長らくCodeColorerを使っていたのですが、ふと2年ぐらい更新されていないことに気が付きました。

そんな訳で、もう少し頻繁にメンテされてるものは無いかと探しまして、Syntax-highlighting Code Block (with Server-side Rendering) を見つけました。

プラグイン名に Server-side Rendering と入っている通り、サーバーサイドでハイライト処理を行ってくれるようです。

設定画面がないので、スタイルを変更するにはフィルターフックをかます必要があります。

https://github.com/westonruter/syntax-highlighting-code-block#description

具体的には、管理画面から外観→テーマエディターを選択。

テーマのための関数(function.php)を選択。

フィルターフックを追加します。

add_filter( 'syntax_highlighting_code_block_style', function(){ return '適用したいスタイル'; } );
Code language: JavaScript (javascript)

指定できるスタイルの一覧はこちらにあります。

https://github.com/scrivo/highlight.php/tree/master/styles

各スタイルの見た目は highlight.js のデモサイトで確認できます。

https://highlightjs.org/static/demo/

ポチポチっと気軽にスタイルの切り替えはできませんが、そう頻繁に変えるものでもないですしね。当面はこのプラグインにお世話になろうかと思います。

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