ぬにょす(挨拶)。
私の作業環境はMac mini(Late 2014)なのですが、VPSの構築やらVue.jsでの開発やらをするのに追加したアプリを紹介します。ありがたいことに全て無料で利用できます。
Google Chrome
Google Chrome - Google の高速で安全なブラウザをダウンロード(www.google.com)
特に説明の必要はないですね。基本的にはSafariを使っていますが、デベロッパーツールが便利なので入れてます。デベロッパーツールのデバイスシミュレーター(?)で固定サイズのスクリーンショットを撮れることが分かって、さらに重宝してます。
Chromeで固定サイズのスクリーンショットを拡張機能なしで撮る方法
Dropbox
Dropbox: 安全なクラウドストレージ、ファイル共有、その他の機能(www.dropbox.com)
オンラインストレージサービスです。複数端末でのファイル共有や、小さいファイルのバックアップとして利用しています。
KeePassXC
KeePassXC Password Manager(keepassxc.org)
クロスプラットフォームで様々なOSに対応しているパスワードマネージャーです。単に管理だけでなく、自動入力やパスワード生成もできます。私は上記のDropBoxでデータを共有し、iPhoneとiPadでも利用しています。パスワードを覚える必要がなくなる反面、依存しすぎの私なんかはデータが飛んだらマジでアウトです(笑)。
VirtualBox
Oracle VirtualBox(www.virtualbox.org)
仮想化ソフトウェアです。手軽に検証環境を用意できるので重宝してます。ヘッドレス起動しておいてSSH接続して使うことが多いです。
iTerm2
iTerm2 - macOS Terminal Replacement(www.iterm2.com)
Mac用のターミナル(端末)アプリです。機能が盛りだくさんすぎて使いこなせてない感じです。Mac標準のターミナルと違ってCommand+C/Vだけでコピペできるのが便利すぎます。ローカルとリモートSSHに画面分割して使ってます。
Atom
Sunsetting Atom - The GitHub Blog(atom.io)
GitHub謹製のテキストエディタです。テキストエディタはずっとMacVim-KaoriYaを愛用していたのですが、Atomを使ってみたら軽いし色々な言語に対応してるし補完機能もあったりしてて乗り換えてしまいました。
Visual Studio Code
https://azure.microsoft.com/ja-jp/products/visual-studio-code/
Microsoft謹製のテキストエディタです。使い勝手はAtomに負けず劣らずといった感じです。
GitHub Desktop
GitHub Desktop | Simple collaboration from your desktop · GitHub(desktop.github.com)
git コマンドを覚えられないゆとり世代(笑)には必須でしょう。インターフェースは英語ですが、基本的はコミットとプッシュぐらいしかしないので、あまり問題はありません。
Sequel Pro
Mac専用かつMySQL(MariaDB)専用のSQLクライアントです。Macで使えるSQLクライアントは色々ありますが、Sequel Proは以下の点が優れています。
- インターフェースが日本語化されている。
- SSHトンネルを利用して接続できる。
VPSのデータベースに正攻法で接続しようとするとアクセス制御をアレコレする必要が出てくるので、SSHトンネルを利用できるのは大変便利です。
正式リリース版では、1つのウィンドウなりタブを閉じるとアプリケーション自体が落ちてしまうので、テストビルドの方を使っています。
https://sequelpro.com/test-builds
Cyberduck
ファイル転送ができるアヒルです。SFTPに対応しているので、わざわざFTPサーバーを立てなくてもSSH接続ができていればファイルを転送できます。
FUSE for macOS
SSHFSとセットで、他PCのディレクトリをmacローカルにマウントできるシステムツールです。mac上のエディタで仮想PCのファイルを編集するのに、最初はVirtualBoxの共有フォルダ機能を使っていたのですが、それだと不具合が起きることがあって(何の不具合だったかはもはや忘れてしまいした汗)、以降こいつでマウントしてます。
ラベルがかっちょ悪かったりしたので下記の対策を取っています。
