macOS Mojaveに追加した無料アプリ【2019年4月現在】

Mac

ぬにょす(挨拶)。

私の作業環境はMac mini(Late 2014)なのですが、VPSの構築やらVue.jsでの開発やらをするのに追加したアプリを紹介します。
ありがたいことに全て無料で利用できます。

Google Chrome

特に説明の必要はないですね。
基本的にはSafariを使っていますが、デベロッパーツールが便利なので入れてます。
デベロッパーツールのデバイスシミュレーター(?)で固定サイズのスクリーンショットを撮れることが分かって、さらに重宝してます。

Dropbox

オンラインストレージサービスです。
複数端末でのファイル共有や、小さいファイルのバックアップとして利用しています。

KeePassXC

クロスプラットフォームで様々なOSに対応しているパスワードマネージャーです。
単に管理だけでなく、自動入力やパスワード生成もできます。
私は上記のDropBoxでデータを共有し、iPhoneとiPadでも利用しています。
パスワードを覚える必要がなくなる反面、依存しすぎの私なんかはデータが飛んだらマジでアウトです(笑)。

VirtualBox

仮想化ソフトウェアです。
手軽に検証環境を用意できるので重宝してます。
ヘッドレス起動しておいてSSH接続して使うことが多いです。

iTerm2

Mac用のターミナル(端末)アプリです。
機能が盛りだくさんすぎて使いこなせてない感じです。
Mac標準のターミナルと違ってCommand+C/Vだけでコピペできるのが便利すぎます。
ローカルとリモートSSHに画面分割して使ってます。

Atom

GitHub謹製のテキストエディタです。
テキストエディタはずっとMacVim-KaoriYaを愛用していたのですが、Atomを使ってみたら軽いし色々な言語に対応してるし補完機能もあったりしてて乗り換えてしまいました。

Visual Studio Code

Microsoft謹製のテキストエディタです。
使い勝手はAtomに負けず劣らずといった感じです。

GitHub Desktop

git コマンドを覚えられないゆとり世代(笑)には必須でしょう。
インターフェースは英語ですが、基本的はコミットとプッシュぐらいしかしないので、あまり問題はありません。

Sequel Pro

Mac専用かつMySQL(MariaDB)専用のSQLクライアントです。
Macで使えるSQLクライアントは色々ありますが、Sequel Proは以下の点が優れています。

  • インターフェースが日本語化されている。
  • SSHトンネルを利用して接続できる。

VPSのデータベースに正攻法で接続しようとするとアクセス制御をアレコレする必要が出てくるので、SSHトンネルを利用できるのは大変便利です。

正式リリース版では、1つのウィンドウなりタブを閉じるとアプリケーション自体が落ちてしまうので、テストビルドの方を使っています。

Cyberduck

ファイル転送ができるアヒルです。
SFTPに対応しているので、わざわざFTPサーバーを立てなくてもSSH接続ができていればファイルを転送できます。

FUSE for macOS

SSHFSとセットで、他PCのディレクトリをmacローカルにマウントできるシステムツールです。
mac上のエディタで仮想PCのファイルを編集するのに、最初はVirtualBoxの共有フォルダ機能を使っていたのですが、それだと不具合が起きることがあって(何の不具合だったかはもはや忘れてしまいした汗)、以降こいつでマウントしてます。

ラベルがかっちょ悪かったりしたので下記の対策を取っています。

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